Excel

特定の曜日と週を表示するカレンダー

準備

まずは以下のように日付、曜日、週を入力していきましょう。

1週目の設定

以下のように数式を1週目のセル行に入力してください。コピペして使ってください!

=IF(SWITCH(C$3,"月",1,"火",2,"水",3,"木",4,"金",5,"土",6,"日",7)-WEEKDAY($B$2,2)+1+($B4-1)*7<=0,"",SWITCH(C$3,"月",1,"火",2,"水",3,"木",4,"金",5,"土",6,"日",7)-WEEKDAY($B$2,2)+1+($B4-1)*7)

上の数式を入力後、下の画像の部分までオートフィルします。

5,6週目の設定

以下のように数式を5週目のセル行に入力してください。コピペして使ってください!

=IF(SWITCH(C$3,"月",1,"火",2,"水",3,"木",4,"金",5,"土",6,"日",7)-WEEKDAY($B$2,2)+1+($B12-1)*7>DAY(EOMONTH($B$2,0)),"",SWITCH(C$3,"月",1,"火",2,"水",3,"木",4,"金",5,"土",6,"日",7)-WEEKDAY($B$2,2)+1+($B8-1)*7)

上の数式を入力後、下の画像の部分までオートフィルします。

2,3,4週目の設定

以下のように数式を1週目のセル行に入力してください。コピペして使ってください!

=SWITCH(C$3,"月",1,"火",2,"水",3,"木",4,"金",5,"土",6,"日",7)-WEEKDAY($B$2,2)+1+($B6-1)*7

上の数式を入力後、下の画像の部分までオートフィルします。

オートフィル後、Ctrl+1でセルの書式設定を開き、分類の標準を選択し、OKを押して閉じます。

これで2週目〜4週目の日付が正しく表示されます!

カレンダーのデザイン

年・月のセルを選択し、Ctrl+1でセルの書式設定を開き、日付の以下の種類を選択し、OKを押して閉じます。

各週の下にそれぞれ行を追加します。

Ctrlキーを押しながら選択し、セル内の文字を中央揃えにします。

罫線の追加・週の列に色付けをして見やすくしていきましょう。

土日の色付け

曜日のセル行を選択し、ホームタブの条件付き書式の新しいルールを選択します。

日曜日の色付けは、以下のように設定しましょう。

日曜の色付け設定後、土曜の色付けは、同じようにホームタブの条件付き書式の新しいルールを選択します。
フォントを以下のように青色に変更します。

塗りつぶしは背景色を以下のように薄い青色に設定します。

土曜の色付け設定は、以下のようになっていることを確認し、OKを押して閉じます。

コレで土日の色付けの設定は完成です!

これでカレンダーの完成です!おつかれさまでした!

有益情報:5,000円相当の投資資料がもらえる

投資の達人になる投資講座とは、初心者向けの資産運用方法が身に付くオンライン投資講座です。

2021年の最も信頼されるオンライン投資セミナー」を受賞している実績のあるセミナーです。

50,000円相当の特典を、動画を視聴後受け取れるので、ぜひ見てみてください!
詳しく知りたい人はこの記事を見てね。

-Excel
-