Excel

在庫管理表の作り方

データの準備

このような2つの表を用意し、各表にテストデータを入れておきましょう。
在庫集計の計算を確認するためです。

各表のテーブル化

まずこの表を全選択し、Ctrl+Tを押します。
このような表示が出てくるので、OKを押して、この表をテーブル化させましょう。

テーブル化すると、表にシマシマになると思うので、テーブルタブの「縞模様(行)」にチェックを外し、
テーブル名を「在庫情報」に変更してください。

右の表も同じようにテーブル化させましょう。

こちらのテーブル名は、「在庫集計」にしましょう。

在庫情報テーブルのリスト入力

在庫集計テーブルの商品セルを選択し、コピーしましょう。あとでコピーした情報を使用します。

在庫情報テーブルの商品セルを選択し、データタブのデータの入力規則をクリックします。

許可を「リスト」に設定し、元の値を「=INDIRECT(”在庫情報[商品]”)」と入力しOKを押します。

在庫情報[商品]は、さっきコピーした情報です。
Ctrl+Vで貼り付けましょう。

これで在庫情報テーブルで商品を入力する際、リスト形式で入力することができます。

ミスをしてはいけない入力の場合、入力規則のリスト形式で入力することをお勧めします。
絶対ミスしない入力方法なので!

総入庫数・総出庫数・在庫の計算

総入庫数の場合は、SUMIF関数の以下のように入力します。

上の式を入力し、Enterを押すと、それぞれの商品の総入庫数が計算できます。

総出庫数の場合は、SUMIF関数の以下のように入力します。

在庫の場合は、以下のようにSUMIF関数を入力します。

在庫数のアナウンス

在庫集計テーブルの在庫セルを選択し、ホームタブにある新しいルールをクリックします。

数式を使用して、書式設定するセルを決定をクリックし、
以下のように数式を設定し、OKを押します。

これで在庫が最低数量を下回ると、赤色のセルになり、アラームしてくれます!

動作確認

先ほどの設定で在庫管理表は完成ですが、正しく在庫情報が反映されるか確認しましょう。
在庫集計テーブルの商品セルの下に「TEST」と入力し、動作確認します。

TESTと入力すると、テーブル化されているので、自動で罫線を引いてくれます。

最低数量を入力すると、在庫が最低数量より少ないので赤色でアラームを上げてくれます。

在庫情報テーブルに日付を入力し、リスト形式で選択すると、
「TEST」とリスト形式に追加されていることが確認できます。

入庫の数を入力すると、在庫集計テーブルの「TEST」のテータも変更されたことが確認できます。

また、出庫の数も入力することで在庫集計テーブルのデータが変更されたことが確認できます。

これで動作確認は終わりです!完成です!

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